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Blog [Dog Album] yorkshire terrier: Melanie
             & Marie (MIX)
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私は大の犬好きで、犬マスター。
自分でいうのも何だが、野良犬でも手なずけることができる。
猫は嫌い。猫なんか絶滅すべきと思っている。

お子さんに犬を飼いたいとせがまれているお父さん。
やめておいた方がいい。子供はどうせ犬の面倒なんて見ないから。
私もそうだった。子供はみんな小さな動物が好き。可愛いから。
私の両親は「大きくなったら自分で飼いなさい」と教えてくれた。
そう、現時点で自分の力でどうにもできないことは、
人に頼るものではない。

だから、私は一人暮らしを始めて犬を飼うことにしたのである。
よく言われることだが、動物を愛でるのと世話をするのとでは大きく違う。
人間の赤ん坊もそうだが、遊んだり可愛がるだけなら簡単。
動物の面倒を見るということは、人生の困難を学ぶということだ。

私は飼い犬が生きるためなら、自分の命を投げ出してもいいと考えている。
そんなことはバカげている、というあなた。
それは違う。単なる価値観の相違であって、
それがバカげているというなら、
ホモだのレズだのゲイだのも間違っている、と私は思う。

一頭目の犬が死んだとき、私は真に愛することの価値というものを知った。
だが、それも社会勉強だ。
悲しみは避けて通れないし、悲しみを知ってこそ精神的に強くなる。
人でも犬でも同じだと思うが、人間は失ってみて初めて
そのものの価値に気が付く場合が多い。
当然だが、それでは遅いわけで、そうならないよう、
よりよく生きる必要があるのだ。

結婚して子供作れば良いじゃん、という向きもあるが、
必ずしも子に恵まれるとは限らない。

それから、飼い犬が死んだとき、「亡くなった」というのは
バカみたいだからやめるべし。
お前のお父さんが死んだのかよ?って感じ。

タイで犬に掛かる費用の事情


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