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■2011年8月5日:A.J.Quinnellの訃報(ずーっと前の話だけど)

作家、A.J.クィネルが亡くなった(何年も前の話だが)。
何故そんなことを今頃言っているのかというと、
つい先日、遅まきながらTwitterを始めた(未だ使い方が全然分からない)。
当HP内にも各所にTweetボタンを搭載したので、是非ご活用いただきたい。

このツィート、好きな作家の最新情報などもチェック出来るので、便利である。
知る人ぞ知る文学少年の私(意外!?何を隠そう、
今度日本に帰った際にお宝である文庫本をタイまで持ち帰り、
小説の紹介ページを作ろうと考えていたほどである)は
作家の名前を入力して検索し、A.J.Quinnellの名を入力したところ...

なぬ!?
亡くなってる!?
ノオォォーー!!...(無駄無駄)

これにはショックを受けた。どうりでここ何年か新作の発表が無かったわけだ。
A.J.クィネルと言えば、2004年暮れにデンゼル・ワシントン主演で「燃える男」が
映画化されたのでその名を耳にされた方はいるだろう。
(そのインタビュー記事が映画のwebsiteに掲載されていたが、映画を見届けて逝かれたか)
元々主に80年代に活躍された作家なのだが、クリーシィ・シリーズを始め
その作品は秀逸なものが多い。
私はと言えば、彼の作品は殆ど読んだのではなかろうか。
新潮社から刊行されているもので、1冊か2冊は手に入らなかったので
読んでいないものもあるが...

経歴は広く公開しなかった作家ということもあり、
マルタ共和国のゴゾ島に在住とのことで、「サン・カルロの対決」という著作の
役者あとがきにインタビューの抜粋があり、

「(細かい話は)ゴゾに来て、一杯飲もう」というのがあった。
だから、機会があれば行くつもりだったw(私はアルコールは飲まないけどさ)

JTBの2002年のカタログには、「作家A.J.クィネルの住む・・・」と思いっきり現在形で
マルタ/ゴゾ島の紹介が載っていた。それはそうだ。存命だったのだから。

自身でインタビューすることが叶わず、大変悔やまれる。


第一発見者(?)はこの人→In This Arms

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