Dog Diary - Melanie Walsh -
2004年1月18日(日)
ど〜も、ときどき憂鬱になります。
いつ頃からか思い出せないくらい、子供の頃からなんですが。
あ〜、
風呂場拭かなきゃ
セーター洗わなきゃ
晩飯何にしよー
もらった仕事は月曜日、どんな風にこなそーかな
作りかけのBf−109は誰の乗機にしよ〜かな
ってな感じです。
一見、要するにかったるいだけなのですが、
ちょっと違うのです。
何だか自分の人生と性格にぽっかり穴が開いているような。
そんな感覚なのです。
まあ、イスタンブールとバンコクには行きましたが。
バンコクねぇ、今度いつ行くのかなあ。
ああ、イスタンブールかあ。行ったなあ。
仙台でトラックとワゴン車が正面衝突?
うひ、痛そうだな、そんな競技あったっけ?
というような事をとりとめもなくぼんやりと考えていて、
気が付くと時間が過ぎている。
時間は待ってはくれませんからね〜
ところで。
今日も私がフレッシュな空想とコーヒーで午後の
まったりタイムをエンジョイしていると、、、
何やら後ろでゴソゴソ音がする。
はっ、そうか。犬がいたんだっけか。
おいおい、そんな目で見るなよ@@;;
・・・・・
目やにを取ってやって、耳掃除と歯磨きをしてやって
爪をチェックして延べ2時間。
一つの生命を預かるという事が
どんな事なのか実感できる時間です。
なんだかジーンときちゃいました。(ぉ
もともとそれを勉強する為に犬を飼い始めたのですが。
普通、誰でも人生というか日々の目標があって、
まあ会社の経営理念や品質方針と一緒ですが、
私は昨年の4月に転職しまして、
前職を辞める頃には、次 転職して半年位したら
独立しようと考えておりました。
でもって落ち着いたら犬を飼おうと。
一昨年、カッパドキアで出会ったマルチーズが
かわいくて忘れられず、あんな感じの長毛種のを探していました。
メルを連れてきてから考え直すことが多くなりました。
自分がしっかりしなければ、あいつは生きていけないんだぞと。
※本人は私の事を飼い主云々はともくかく、とりあえずこいつしか
いないんだな、ぐらいには思っているらしい。
まだ気管支炎が完治していなくてワクチンも受けられないし、
シャワーもできないので、せっかくの綺麗なブロンドも
ちりちりです。
でも良いんです。
メルは構わず尻尾を振っているのですから。
そりゃあかわいいですよ。だって檻から出すと
私の足元までとことこやって来てまとわり付くんですから。
私にとってメルはそんな存在です。
そのうち彼女のページも作ります。
お楽しみに。