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Dog Diary - Melanie Walsh -


2004年5月16日(日)

メラニー、2度目の手術と入院です(Album04)。
病院はチェンジしました(Album06)。
もともと例の壊死の治療のつもりだったのですが、
今度は左の後ろ足も脱臼していて、それは程度はたいしたことはないし、
本人も痛がる節はないので、わざわざ手術して治したりすることはないと。
そして、悪いことに、何時骨が外れたり真っ直ぐになったりするか
わからないので、痛がったら連れて来いと。
骨折の治療後、右足を庇っているので、やはり散歩に連れ出して
走らせたりしたのが原因だったのかと、罪悪感を抱きつつ聞いてみると、
それはそうでもなく、やはり運動はさせた方が回復の為には良いらしい。
で、どうやったらこいつが痛いかどうかわかるのか聞いてみました。
曰く、足を引っ張ってみれば良いそうな。
医者にやり方を聞いて、試しに左後足をおもむろに引っ張ってみる。
反応無し。きょとんとしている。
今度は、今痛い方の右足(壊死している方)を引っ張ってみました。

ガブッ!(噛み付く音) 「ウワワワワワンッ!(鳴き声)」
い、いてぇよぉ・・・orz

.....おい、鳴くのより噛む方が先だったぞ。
そ〜か、痛いのね... トホホ(T_T)

11時頃連れて行きまして、手術したのは何時だったのか知りませんが、
21:00頃、手術成功の報がありました。
麻酔も覚めて「しっかりしている」そうです ^^;
一体何がしっかりしているのでしょうか?^^:;
意識のことを言ってらしたのでしょうか?^^;;;
とりあえず今回の入院は3,4日だそうです。
費用も全部で5,6万で済むそうですが、
まあ、引き取りに行くのは来週の土曜日になるでしょう。
で、退院して一週間位したら抜糸の為、
もう一度連れて行くことになるそうです。

病院の張り紙に、「術後、自分でいじって自己抜糸してしまう子は、
抜糸するまでこちらでお預かりします」というのがありました。
少々意味不明ですが、

うちのも預かってもらっちゃおうかな@@;;

病院の先生「でも籠の中に入れてるんですよね?
ぢゃあ、大丈夫。

...はあ。心配だなあ@@;;

今度の病院には、病院が飼っているらしい犬がおりまして、
ボーダーコリーの♂と♀が1頭ずついるのですが、このサイズともなると
ただじゃれるだけでも壮絶なものがありました。
メルも興味を示して、そっちへ行こうとするのですが、
いざその巨犬が近寄ってくると、怖がって私の後ろに隠れてしまいました@@;;

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