Dog Diary - Melanie Walsh -
2004年6月6日(日)
おもしろい事がありました。
昨日の深夜、というか正確には今日になるのですが、
夜中の12時過ぎに、私がカーマゲドンでフレッシュで爽快な人轢きをしていたら、
メルがカゴから出てきて(それまでヤツは寝ていた)、
何をトチ狂ったのかヤツは玄関まで行き、2,3回ぐるぐる廻った後、
座り込んで玄関の扉を眺めています。
ここのところ、手術したばかりで歩き方がヨタヨタしていて危ないので、散歩がライトだったから、
外に出たいのかな〜と判断。夜の公園に連れて行こうと思い、仕度をして、
あそこは昼間から変なのがいるので、念のためグロックのG26Cを
ベルトの背中側のところに差して出かけました。
案の定、いるいる。
デカイ荷物台をくくりつけた自転車を停めて、
ベンチで寝ているまるでゾンビみたいな乞食たち。
何か大きな声でブツブツ言いながら、自転車を転がしているにいちゃんもいるし。
さて、歩みを進めていくと、Mダックス4匹を連れた奥様に遭遇。
やはり手綱を放して訓練をしている。
そのうちに人がいなくなったので、私もメルの首輪と紐を外しました。
ヤツはとたんに我が物顔。
とりあえずウンコをして。
それから私から離れて何処かに行ったので、すかさず
ダッシュゥッ!
さあ、メラニーのたこはどのような反応を示したのでしょう?
そう、最初はスピードを上げて私の方に走ってきました。
でも飼い主さんは昔カール・ルイスと競ったこともあるほどの飛脚の持ち主なので、追い付きません。
そのうちに私の方は隠れることに成功しました(壁によじ登った)。
まあ〜途方に暮れて走り回ってましたね。
風邪に吹かれているビニール袋にちょっかいを出したりはしていましたが、
直ぐに一人ぼっちだと気が付くのでしょうね、遊ぶのを止めて回りを見渡しています。
で、私が「メル〜」と名前を呼んだり、「おいで〜」と叫ぶと、
嬉しそうに(実際のところはどうだか知らんが)アフターバーナーを使って戻ってきます。
ところで、
「ブラボオ〜ホ」
と叫んでみてもきょとんとするだけでした。
そんなことを数回繰り返しました。
結論。
アイツは家を一歩でも出て一匹になったら、
絶対戻って来れないなW
ってか戻って来たくないかも知れないしなW
ほどほどにしましょう ^^);;
ここの公園は、珍しくアイスキャンデーの自販機があったりするナイスな公園なので、
この晩は巨峰シャーベットを買って帰りました。