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Dog Diary - Melanie Walsh -


2007年11月11日

メラニー、バンコクでもバクテリアに感染。

日本で出来たのと同じような出来物の、熱帯版に感染しているのを発見。
さすがタイ、今回のものはスケールが大きい上に、痒みを伴うらしい。
発見そのものは、これだけの面積ですから簡単だったのですが、
当初、日本で感染時に説明を受けた経験から判断して、
発見した時はかさぶたがふさがっている様な状態だったものの、
2,3日後にはそれが開花していたので、放って置こうかと思っていて、
でもなあ、これ、日本のに比べてキモチワルイ度520%だぜ...
見ているだけで鳥肌が立って来る...などと考えていたところ、
腹部に毛玉が出来ていることに気が付きました。
痒くて掻いたものと思い、直ぐに梳かしてやったのですが、
その後30分も経たないうちにふとメルを見ると、
毛玉復活、みたいな。
そこでしばらく様子を見ていると、なるほど、頻繁に自虐キックを
繰り返しているではないですか。しかも良く見ると
頭の耳のちょっと上にも、小さいのが出来ているではありませんか。
それじゃあ、しょうがない。
可哀想だし、この日は木曜日で、この週は土曜日が休みで
歯科の予定はありましたが、まあ動物病院は近いので、
散歩がてら連れて行きました。

さて、動物病院では、医師が付近の毛を少し切って、
かさぶた状の物体をナイフっぽいものでこそぎ落してから、
ちっぽけな顕微鏡でブツをしばらく観察していました。
そしておもむろに振り返ると、「バクテリア」。
ああ、やつぱり。
そして最後に患部にイソジン(らしきもの)を塗りたくって終了。
来週日曜日に経過報告と、それまで入浴禁止。
ウヒッ、きったね(お前が早く連れてこないのがいけないんだろw)。。。

しかし今回治療してもらって何が面白かったって、
医師が処置中、私がメルの頭を抑えていたのですが、
その間、ヤツってば、よほど痒かったのでしょう、
後ろ足がばたばた、ばたばた。

見ものでしたw
医師も「カン カン ナー(はい、はい、痒いですねー、ぐらいの意味)」
とあやしていた位ですから、メルにとってはノミダニ級の
かいかい体験だったのでしょう。
さらに、彼女(メラニー)は以前、後足の治療をした時に、
その知性の高さを示しましたが、今回も例外ではなく、
処置後、医師が診察台の上に広げた帳簿のところまで行って、
その帳簿の上に何食わぬ顔をしてどっかと伏せてしまう、
という顛末もありましたw


”ビフォー・アフター”ロゴはサイト「魚2ch的以前以後」様から勝手にかっぱらって来て、
その上加工までしちゃいました^^);;/ ゴメンネ...

飲み薬を錠剤&シロップ、塗り薬のイソジン(同じくらしきもの)を
1週間分貰って、占めて1,069.95B。安い、安い。
シロップ投薬用に注射器型のスポイトが付属しており、
薬そのものは味が付いているのでペロペロ舐めるのですが、
これが難しくて、昔犬を飼っていた(初耳)という彼女が
「ほら、貸してみなさいよ」とばかりに
初回をやって見せてくれました(これが上手いのなんのって)。
犬マスター免許皆伝(何じゃそりゃ)のハズの私が...

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