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■2014年5月5日:タイ・バンコク市内での結婚披露宴

3/23、妻の姪っ子さんの友達の結婚式に行ってきた。
なんだか随分遠い関係に聞こえるが、相手は妻とも昵懇の仲らしい。

葬式もそうだが結婚式など自分達の以外、滅多に出席したことがないので、
たまには良いだろうと行ってきた。

場所はThammasat Association
(サマーコム タムマサー ナイ プボロム ラーチュー パタム)
というところ。何のことだかさっぱり分からない。
そこで、分解して訳してみた。

が、これを見てもさらに分からなくなるだけだ。
意訳すると、王様の寵愛する大学協会??
(タイ語の構文は英語と同じでSVOCである)
何とも訳しようがない。
「大学」は普通、ウィッ タヤー ライと言い、
こちらの方が良く使われる。

妻に聞いたところ、何でもどこかの大学付属の施設で、王様の所有らしい。
要するに結婚式とかそういった催し物に使える会議場のようなものだ。
但し、別にそこの大学の出身者や関係者でなくとも借りることができるとのこと。

以下は詳細な地図である。

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地理的には大使館からデモの影響で危ないから近寄らないでね、というメールがよく来るルンピニ公園の裏手だ。
といっても、タクシーでラマ4世通りを途中で折れて、ルンピニ公園は文字通りスルーした。
ルンピニ公園付近では、お巡りの詰所やボディアーマーを装備した兵士もいた。

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建物のある路地。お約束通りスーパー・ローカルな地域だ。 建物を背にして入り口を見る。
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施設の中庭にはカフェもあり(日曜だからか閉まっていたが)
ちょっとしたテラスになっている。
天気はやや曇り空で汗をかくほどでもなく、
妙に寛いでしまった。
施設内にはWiFiの電波まで飛んでいた。
集まった人々は若い世代だったが、
バンコク市内で結婚披露宴を開けるということは、
そこそこの金は持っている連中だ。
いずれも学卒の経歴なのだろう。
これからの中産階級を担う世代だ。
この写真の掲載は妻の強い要望による。
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新郎新婦と安っぽい筆者夫妻。
私は暑いからと上着を持って来なかったのだが、会場は寒くて後悔した。
宴もたけなわ。
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さて、気になる食事だが、タイのこういうシチュエーションで出てくる食事は、
実はありきたりでどこでも似たようなものが出て来る。さらには美味くない。
奥のナマズだか雷魚の煮つけなど、激辛でとてもではないが食べられない。
ご飯ものというと通常はチャーハンなのだが、炊き込みごはんのようなものが
出て来た。これは変わり種で、かなり美味かった。


式は正午から行われた。普通、日曜の披露宴というと夜で、翌日仕事でかったるいな〜
というところなのだが、今回はものの2時間足らずで終わったし、
来るのも午前中だからか道路も空いていてスムースに来られた。
思いがけず楽しい時間を過ごせた。

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