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出向(転勤?)として正式赴任してきているので、もはや”旅行写真集”ではないのですが、
そこはそれ、管理人は日本人で、日本人向けのサイトなので(笑 ←こじつけ

しかし写真を50枚貼り付けるのは疲れる^^;;


正式赴任ということで犬連れなので、マイレージでアップグレードして贅沢にビジネスクラス。
エコと比べると、反則級のシートスペース。映画も最新の好きなものが見られます。
管理人は原作者のファンなので、個人的に注目していた「THE SHOOTER」を見ました。
概ね原作と同じでしたが、英語版だったから最後がちょっと良く分からなかったかな。
ところでスティーブン・ハンターといえば、著作が全部ストーリー繋がってるから、
一冊読み始めると、壮大なハンター・ワールドにはまってしまうこと間違いなし。
最近は故ロバート・ラドラムの「ボーン」シリーズといい、
A.J.クィネルの「燃える男」といい、管理人の好きな作家の小説が続々映画化されて、
うれしいなあ(話が逸れまくっていますが、気にしないで下さいw)。


(頭を入れ替えて)ビジネスクラスのシートのコントロール・スイッチ類。
およそ考えられないレベルの動きをします。
最終的には、まっ平らまで可変します。


ビジネス・クラスのメイン・コース。
食事は量が多いだけで、質はエコと一緒でしたorz


デザートのてぃらみす。これは美味しかった。


1,000B紙幣。通称「万券」。
タイでは日本で一万円札を出すのと同じ位の威力があります。


会社の入り口に何故かATM。


社長のレクサス。
10,000,000B(¥36〜7,000,000)。
給料上げろ。


クイーン・シリキット公園@。
犬は入場不可。ケチ。


クイーン・シリキット公園A


クイーン・シリキット公園B


緑色の看板はローズマリン・スパ。スクンビット ソイ22。
1,000Bでそこそこ骨無しになれます。


「IT MALL」。タイ版ヨドバシカメラ。地下鉄(MRTA)ラマ9世駅の目の前。
タイのPC関係の電気製品のお値段は、面白いことにものによって違います。
但し、一部の怪しげなものを除いて、日本より安い、ということはまず無いです。
CPUは高級なものほど日本より高く、ちゃちくなるほど日本の値段に近くなります。
ビデオカードは逆に廉価版が高く、GF8800GTX等は
日本と同等の価格で売られていました。
マウス等の消耗品も、例えば「Logicool」等の
いわゆるブランド品は、日本より高かったです。


パンティープ・プラザ。タイ版ヨドバシカメラU。
ペップリー通り、セントラル・ワールドの裏って感じ。
IT MALLよりパーツ系は揃います。
DSP版のOS(英語+タイ語拡張パック付き)が
単品販売されていたのにはビツクリ。
日本で買うよりだいぶ高いけど。


アマリン・プラザ。バンコクではごくありふれたショッピング・ビル。
BTSチットロム駅を降りて直ぐ。


BTSチットロム駅から、サイアム方面を望む。


サイアム・パラゴン。マンモス・ショッピング・モール。新宿の伊勢丹よりデカイ。
水族館まで入っているくだらないビル。アホみたいにごったがえしているので、
管理人は入ったことありません。


すげえ池だな(暗緑色or濃緑色)。こんな所で釣れた魚、絶対食いたくねぇ。
撮影時は丁度夕立が降り始めたところで、場所は地下鉄ペッチャブリー駅近辺の、
「Kamphaeng Phet 7(読めない)」通りの何処かですw


タイ版ご近所特集・Sukhumvit Thong Lo
管理人の縄張りをマーキング。


アパートの前の路地を出て直ぐのトンロー通りです。
信号が全く無く、中央線が辛うじて人一人立てる位の幅があるので、
反対側に行きたいときは、車の流れを見ながら2回に分けてダッシュで渡ります
(かなり怖い)w


歩いて5分のところにあるショッピング・モール。
写真左の「TOPS」というのはスーパー・マーケットです。


近所のマレーシア&タイ飯屋、「KOPITIAM」。
閉店が22時と比較的早いのでなかなか入れないのですが、
安くて美味しいです。但しカード払いはごねられます。(>_<

<2009年2月 スクンビットのソイ26で営業しています>


トンロー ソイ9と11の間の路地にある動物病院、
THONGLOR PET HOSPITAL。
ペットホテルも兼ねており、1泊300B〜。
赴任して早々に大分出張があり、早速2泊預けましたが、
恐らく水道水を飲まされていたのでしょう、
帰ってきたらメルは下痢をしていました (T_T)
この通りにはまた、向かい側にもペット・ショップがあります。
それと、隣の「69」というのはまっとうな点心屋(不味い)ですw

<この天心屋は2008年のうちにスパに変わってしまいました>


31アイスクリーム。
<2008年始めに閉店しました>


「Third Place」。喫茶店。Wi-Fiの表示がある通り、店内にはIEEE無線が飛んでおり、
利用料は1h/150B。有効期限1年でお時間が許す限り、何度でも利用可能。
結構良いスピードが出ており、管理人が利用したときは、
ASUSのランボルギーニ・モデルのノートを広げて、これ見よがしに仕事まがい?
のことをしているキザなにいちゃんがいました。
店内を良く見てから入らないと、無線が飛んでいるエリアの席が占領されていることも。


「J-Avenue」。ソイ15のショッピング・モール。正面2階に「大戸屋」、
写真には写っていませんが左手奥にスーパーマーケットの「VILLA」があります。
他にペットショップが2軒、ロクシタンのお店もあります。


「J-Avenue」向かいのこれまたショッピング・モール。
こちらはどちらかと言うと、雑貨屋関係が中心。


ソイ17に並ぶラーメン屋。
嵯峨野は美味しいです。山小屋は、ラーメンが出てくるのは早いし、
味も悪くはないのですが、高い上に量が少なくて、
おまけに店の外まで汗臭い匂いが漂っています。 ζ-_-);;


<嵯峨野 2011年3月 閉店していました>


「The Monkeys」。ソイ11の角。中華。
美味しかったけど、脂っこくてしつこかった。


<2010年中 違う店になっています>


「The Monkeys」で、食べ残しを粋な箱に入れて持たせてくれました。
金色のはカスタード・クリーム入りの胡麻団子(これはオマケです)。


「La Villa」。ソイ9と17の交差点にあるイタ飯屋。
管理人は入っていませんよ。


<2011年 違う店になっています>


「馬酔木(あしび)」。居酒屋。

<2010年現在 トンロー ソイ18の奥に移動しています>
<2014年12月13日 トンロー 9と11のスタバの対面にオープン>


「Red」。インド料理店。メニューはカレーばっかりではない。
店員は気が利くが、高い。
スクンビットのソイ53とトンロー ソイ9のT字路の角。

<2015年? 閉店>


「BUA SPA」。スクンビット ソイ53。超高級スパ。
パッケージだと平気で6,000Bとかします。


<2012年上旬確認 いつの間にか閉店していました>


「No.53」。バー。その名の通りソイ53にあります。
店内にしゃれた池囲いがあり、奥の並びにはSpa&Salonが併設されています。


「MES AMIS」。ソイ5のカフェ・レストラン。
2008年春トンロー大通りに移転しました


「Andaman」。ソイ5のイタリアン(多分)・レストラン。
洋食屋としては味もお値段も悪くないです。


「thomasidea」。ここもソイ5。写真は縮小してしまったので読めませんが、
看板には「ONLINE STRATEGY SPECIALIST」とあり、はて、何ぞや?と思い
暫く見ていると、中からガキ(中学生位)を連れたグロテスクなオバはんが。
中で何をしていたのか、ローハンの(王)たるオレ様が、
兜を脱いで親切にもタイ語で聞いてやろうとしたにもかかわらず、
「ハロー、サワディーカ...」と挨拶も言い終わらないうちに、
オバはんとくそガキは怪訝そうな表情を向けながら、そそくさと足早に
立ち去ってしまいました。くそっ(くそはお前だよ)、全く持って”(謎”です。


<2011年現在 Blue Velvetという多国籍料理店になっています>
<さらに2012年10月にBlue Velvetも潰れました>


アソークの交差点。BTS(高架鉄道)とMRTA(地下鉄)が交わる駅だけに、
交通はペレンノール野(意味不明)。


アソークのショッピングビル(名前は憶えてない)。
スタバと「TRUE CAFE」の喫茶店を中心に、
フィットネス、ドラッグストア...あと何があったか忘れた。
ああ、トイレがあったかな。警備員もいたよ。


タイ飯入門 ・・・ at 「basil」 ・・・
アソークのレストラン、「basil」にて学ぶ、おいしいタイ飯講座


アソークのホテル「Sheraton Grande Sukhumvit Bangkok」。
バジルはここの1Fです。


いやらしい店構え。
空いているくせに、生意気にも「ご予約はお取りですか?」と
間抜けな質問をしてきますw


@
AB
@・・・カイパッウンセン・・・270B
A・・・ゲンチューパッカカーウ・・・480B
B・・・プーパッポンカリー・・・490B
カイ:卵
パット:炒める
ウンセン:春雨
ゲンチュー:辛くないスープ
パッカカーウ:白菜
プー:蟹
ポン:粉
カリー:・・・分かるよね?
因みに青字の”ト”は発音しません。あと”?”は発音記号(ぉぃです。

@は炒り卵と春雨の単なるごた混ぜではなく、クラゲも入っていて、上品なお味でした。

Aは白菜ではなくて、これはキャベツでしたね・・・、ハイ。
何か白菜だと言い張る人もいましたが、本当の白菜(なんじゃそりゃ)を
食べたことがないのでしょう(単に日本と品種が違うだけでは)。
まあ油揚げも使ってあって絶妙な味だったし、おかげで田舎者の観光客みたいに、
くそ辛い「トムヤムクン」をお見舞いされずに済んだので、ヨシとしましょう。
「トムヤムクン」なんてあんなくそ不味いもの、全く持って
タイ料理の代表でも何でもありませんw

Bハイ、これぞ間違いなくタイ料理の王様(違うという人がいたら殴ります)。
簡単に言うとカニの炒り卵和え・カレー味。
黒っぽくゼンマイみたいに見えるのは焼いた蟹の足の殻です。
コイツさえあれば、幾らでもご飯が食べられます。この料理も店によって独自色があり、
まあ、ソンブーン(06年6月の写真集を参照)の味には敵いませんでしたね。


C・・・パッ ポッ タエッ(ボッタエと言ってしまった方が通じる)・・・490B
蒸し&焼き海老と牡蠣?(食べない方が身のため)らしき貝、春雨と少量の野菜を
炒めたもの。通常は辛いはずらしいのですが、これは辛くもなく(多分
注文してくれた人の気遣いと思われる)、だから不味かったです(辛い料理も
辛くしないよう頼むことは出来ますが、普通は美味しくなくなります)。 w)


天井のダイニング(地球の歩き方のパクリです・・・ ←”天上”ね
THE DOME


ホテル「lebua at State Tower」、シーロム チャルン・クルン通り傍。
ホテル自体がデカ過ぎて、エントランスしか写せませんでしたw

「THE DOME」はここの64階です。


”DOME”の名の通り、一部のダイニング(3店舗位入っている)は
管理人憧れの地中海様式の建築を模した尖塔の中にあります。
夜だったせいか、artな構図で撮れました。


高速道路(TALL WAY)。


画面中央、やや下にライト・アップされたお寺が見えます。


真下を向いてみる。おお怖っ。


眼下にチャオプラヤー河を望む。画面中央の暗がりに昨年ディナー・クルーズのときに
出港した港が見えます。こちら側も画面左にはライト・アップされたお寺がちらほら。


これだけの高さから見ると、小船はまるでおもちゃです。


さて、お料理の方は...
手前は鶏肉の香草焼き?らしきものだったのが、ラーメン屋でラーメンを
食べた後で来たので、残した前菜のパスタを下げられた後、なんとその皿の上に
メインの鶏肉が乗っけられて、何だか分からなくなっていますw
それから、左のザリガニより少し大きめの海老は、アンモナイトに違いないwww


そしてデザート。左手のは何とかケーキのブラッド・オレンジソースがけ
+板チョコの楯付き。ブラッド・オレンジとは何ぞや?
それはさておき、右の雪だるまはウイスキー・シャーベット(うげぇ←不味い)。
ストローはホワイトチョコレート。


天井のレストラン(おにいさん、しつこいネ)
Vertigo


ホテル「Banyan Tree Bangkok」、シーロム サトーン・タイ通り傍。
「Vertigo」はここの59階にあります。

短パン・サンダルは出禁ですが、ご心配なく。
巻きスカートを貸し出されるので、
それをお召しになることになります(野郎は知りません)w


写真右手のつくしは高速道路沿いの銀行です。


見ている前でぽつり、ぽつりと消灯していくネオンを眺めるのは、
気分が良いのなんのってw


下を向くとやっぱり結構怖かったり。


お料理です。左は大葉(パクチーじゃないです)ときくらげととうもろこしと
茄子とトマトと鶏肉のごた混ぜ。変な味(失礼!)でしたが、食べれなくはなかったです。
右は無難にアスパラの豚肉巻きに、竹の子のおひたし添えをセレクトしてました
(多分ろくにメニューを読まずに選んでいる)。

帰るときに、銀色の小さな可愛い入れ物に入ったチョコレートを貰いました。


「CONTRAZI」。イタ飯屋。スクンビット ソイ11。
白人のシェフだかオーナーが、不気味なくらい流暢なタイ語で
西洋料理レストランお得意の薀蓄を垂れてくれます(でも不味いw)。


常夏のリゾート
Royal Orchid Sheraton


7/28・29・30とタイは3連休だったので、チャルン・クルン通りの
チャオプラヤー河沿いにある、リゾート・ホテルに滞在して来ました。
のんびり羽根を伸ばしてゴージャスな休暇になるはずだったのが、
後半戦から大騒動(内容は下まで読んでみてからのお楽しみ)が出来し、
とんだ休暇になってしまいました。(T_T)


ロビー(一部)。日本語スタッフが常駐しており、言語の問題で困っても、
ホテル内何処でも自動的に日本語サービスが受けられます。


スパ・パッケージのお泊りセット一式。


お部屋。値段の割りに・・・
ま、タイあたりじゃこれで精一杯なのかなw


部屋の窓から@
対岸のミレニアム・ヒルトンが見えます。

写真ちょい右に部屋のTVの映像が反射して、心霊写真状態にw


部屋の窓からA
対岸にペニンシュラ・ホテルが見えます。


人ひとり真横になれる浴槽。


プール・バー。プールには入りませんでしたけどね。


プール・バーから右手を見ると、昨年3月末にディナー・クルーズに来た、「River City」が。


同じく「River City」。
懐かしさが込み上げて来ました(アホ)。


プール・サイドからの眺め@


プール・サイドからの眺めA
ボケボケやんけw


朝食兼昼食ビュッフェ・レストラン「エトセトラ」。
バミー(タイのラーメン)からサンドイッチ、カレーに中華、寿司までありますw


ホテルの外。遥か(大袈裟なw)に6月に行ったDOMEが見えます。


さてここが問題の、ホテル内のスパ・「MANDARA SPA」。
2人で3時間・13,645Bという強烈なお値段。
そもそも、「カップルで4時間まったり(16,000B)」というコースが
ターゲットだったのですが、流石に高級スパだけあって、
ちゃんと対象者の健康状態チェック・シートみたいのがあるんですね。
・・・で、私が順調にチェックをくれてやっていると、隣で彼女が何か言っています。
難しいタイ語だったのですが、何やらごねているらしき様子は分かったので、
前述の言語チェックを適用。「奥様(これはホテル・スタッフの勝手な判断)は
妊娠していらっしゃるそうなので、一部のサービスが受けられません」
これにはオラもビックリ仰天、腰抜かしちゃいました。
知らねえよ、と伝えたところ、逆にホテル・スタッフの方が当惑していました。
妻、もとい彼女の方を見ると、「話、部屋でね」
・・・・・・・・・・
先週、コントラッツィに行ったときに、30日は病院でチェックを受けるとやらで、
3泊の予定は断られたときに、「んん?」とは思いましたが、
アレルギー持ちなので、それかなと思いきや。

結局バラバラなパーツを組み合わせて、私と彼女の時間が合うように
してもらいました。そんなこんなで、良くスパの宣伝なんかに出てくる、
あのハイビスカスみたいな花の浮かんだバスタブに2人で仲良く入る、
という全ての男に共通の夢は潰え、おかげで一人で浸かる破目に。

最終的に仲直り(合意)しましたが、
あ〜あ、スパに入ったってのに、かえって疲れちまったい><


結局、休みの日は病院は早く行かないと混むから、ということでチェック・アウトは別々に。
彼女は喧嘩の最中に「浮気したら殺すよ」というような事を言っており、
そんなことをするつもりは毛頭無いので、準備するのは上等なのですが、
・・・・・・・・・・
何処から持って来たんだよ、コレw
ってか常備してるのかっ??
レストランから拝借して来たのか? それはそれで泥棒だろ...

悪い冗談です。
こっち系の人は縁が深くなると、嫉妬心が通常より数段パワーアップ
するのは予想済みでしたが、東南アジアの呪いか!?
勘弁して欲しいっす。
こちらも武装せねばいかんかw

ちなみに、30日は病院が休みだったらしいっす。。。 タイの病院は大抵
24時間・休日営業なのですが、30日・月曜日は祝日(タイの祝日は宗教上の
祭りごとで、国民の祝日となる日がある)なのでお休みだったそうです。orz

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