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さて...
なんか書き出しから重〜い雰囲気なんですが。
今年も年末年始は奥様の実家、聖なる(?)ナコーン・サワンの土地へ行って参りました。
で、気持ちの何が重いのかと申しますと、
オレ、もういい加減このきったなくて(不潔なという意味で)嘘つきな国が嫌なんだけど、
でもかといって日本がイイとかすんばらしいっ!とも考えていないので、
嫁っこの実家ともあれば仕方なしに行かなきゃならんのだな、という感じなのです。


というわけで、まずは車窓から。


もうほんっとに石器時代。


タイのゴミ焼却場


ピンボケですが、右手2番目の家を見て下さい。すごいお宅ですw


どこかの工場の敷地です。大きな人形が・・・
これは妻の言葉では「ヨン」と呼ぶそうです。タイ語では
エンジンを「クアン ヨン」、ロボットは「フン ヨン」というので、何となく分かりますね。


道すがらプー(ハンモックのこと)を買っていきました。


こんなところにケンタッキーがあるとわ、、、似つかわしくないですが。


ナコン・サワンのBig C。巨大です。


コンピューター関連のショップもあり、寄りたかったのですが、
先を急ぐ妻が許してくれませんでした。
まあそろそろ実家が近いとなれば気が急くのは仕方が無いでしょう。


ナコン・サワン県、ラット・ヤオ市内。「市」というよりは「村」に近いサイズなのですが・・・


このあたりの人々は、親切というわけではありません。観光地とはほど遠いところなので、
トイレに行きたくなっても何処の店も貸してくれないので、公共のトイレを探すことになりました。
エジプトのハーン・ハリーリ・バザールみたいな路地。


で、この建物がトイレ。しかも利用料3バーツを取られました。


来た道を戻ります。


写真中央、物凄い刃物が置いてあります。何に使うものなのかと妻に訊いたところ、
「ただの見世物でしょ」


毎回掲載しているオートバイ・ショップ。
今度は以前スクーターが刺さっていた穴が塞がれていました。


メイ・レイ村に突入。ここからがジャングルです。
植物なんかも好き勝手に育っている感じです


道のでこぼこを避けながら進むので、進行は遅い。


奥さんの実家から最も近いガソリンスタンド。
ここまで来るのに車で30分掛かります。


我が娘も到着して、ヤツは自分からケージを出ようとはせず、
好奇心いっぱいの目で辺りの様子を窺っています。
初めて連れてくるわけではないんですけどね...


人間が大好きなので、沢山の人に触ってもらって、本当に嬉しそうです。


電気式の水のタンクを設置したそうです。ところが。。。


奥さんの50cm位後方を注目。。。


水遣りの最中に大変なことになっています。1ヵ所だけではなく何か所も裂けて水漏れがw


元気に遊ぶ子供達。


寝ている犬。この犬は半野良で、名を「ドー」と呼ばれており、
(ドー)という言葉は「花」という意味がありますが、「dog」を当て字で書くと
これまた(ドー)なので、単に「dog」と呼ばれていたのかもしれません。


奥さん手製のプー・パッポン・カリー。これはかなり田舎バージョン。


焼き芋。さつまいもは「マン テー」と言います。


八百屋が来ました。これより前にアイスクリーム屋も(車で)来たのですが、
アナウンスしつつも止まってくれなかったので、買えませんでしたw


ノッポさん。姉婿さんの一人


散歩に出ました。この先は行ったことがあるので今回は見送りました。


上写真とは正反対の方向に進みました。この先に何があるのか、知りたいですよね!?


池。。。


野原にところどころ凹みがありますが、、、


このように、沼になっていて、うっかり野原に足を踏み入れると危険。
底なし沼の類もあるそうです。


4つ上の写真の道が途切れている部分に到達しましたが、、、
何処までも続いていそうなので、ここまでで断念。
物凄い天気で、気温も確実に30°近くあるのですが、
12月、、、汗をかいちゃいました。信じられますか?


この小さな沼には、なんと魚がいました。どう見ても人口の沼なのですが、、、


農作業小屋、でしょうか・・・?
私は一人で出てきたので、心配した姉婿さんの一人が迎えに来てくれました。
「おーい、そげな遠くまで行って来て、一人で怖くながっただか?」
女じゃあるまいし、何が怖いんですか。。。


お義姉さんの一人が、プードゥ(ナマズ)を飼っているそうです。
食べるのか売るのか不明。


新年のパーティが始まりました。


恒例のプレゼント交換会。


こちらも恒例の年越しそば。


今年はお風呂の雨水は綺麗でした。
今年は去年と違って朝晩はぐっと冷え込み、夜はお風呂に入れなかったので
(基本水浴びなので水が冷たくて)、翌日のお昼に入りました。


女性陣が集まってペディキュア塗り大会。


自家製ソム・タム。料理と言うものは土地や店で形を変えるものですが、
タイ料理はその最たるものでしょう。


新年の行事?で、お寺から坊主がやってきました。
何の儀式なのかは知りません。もはやここのお坊さん達は皆見知った顔。。。


坊主が飯をかっ食らっていますw


これまた恒例の「また来ます」ショット。


メイ・レイ村近辺の住宅。


2010年のザ・ベスト・ハウス賞にはこちらのお宅を選びたいと思います...
写真左手のポストなんて、見て下さい。可愛らしいこと。


人身売買の現場を目撃!?


ナコン・サワン名産「モジ」。本場日本の味について、
日本人など一人もいないようなところで、日本人を代表して厳重に抗議してきましたw


「モジ」は焼売や餃子と同じで、色々なグレードや銘柄があります。
中には、企業オーナーであるどぎついおばちゃんの顔写真入りの物も。。。

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