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奥さんの実家があるNakhon Sawanに帰省してきました。
ナコーン(都市)・サワーン(天国)= つまり天国の街で、
貴重なジャングル体験をしてきました。
腕や足を蚊に刺されまくって真っ赤になっていましたorz
今回は、サムイソム両島から帰宅後翌日に発ったため、
そのカルチャー・ギャップが大きく感じました(笑
所要:行き5時間 帰り:7時間
帰りは、1月3日なのでバンコク方面への混雑は予想していましたが、
実態はお巡りが分けの分からない交通規制をしていただけ。


途中のSAの駐車場にて。すごい散らかりっぷりです。
これだからタイ人って奴は・・・


6月号でも掲載した、ラット・ヤオの街の写真です。
私はタイ語の読み書きはまだまだ出来ないので、奥さんに読んで貰いました。
それによると、
「ラーン(店)・モーターサイ(バイク)・ムーソーン(中古)」
つまり、中古バイク店。「ムー」は”手”で「ソーン」は数字の”2”を表します。
ついでに言うと、
「ドービア(利子)スーン(0)パーセン」だそうです。
6月と比較して屋根の穴の中に嵌っていたバイクが無くなっていますが、
売れたのでしょうか? きっと売れたのでしょう。


ここがMae Wong郡はMae Leh村の入口です。
村と言ってもあるのはガソリン・スタンドくらいで、
辺境の地なのでガソリンは凄く高いです。


豚の丸焼き屋。似たような屋台が何件も並びます。


自動車を解体しているのか、壊れて放置しているのか不明。
ここで文明とはおさらばです。


前方を八百屋のピックアップが走っています。


土埃で殆ど前が見えませんw 家はもう直ぐそこです。


今回、サムイ旅行時から継続して運ちゃん(勤務先の従業員)に
メルを預けておき、帰省時の足も彼に依頼していました(もちろん会社の許可を
取って。謝礼とガス代は自己負担)。ところが、当日彼はメルを一緒に連れて来た。
私:「おや?何でメルが一緒にいるんだい?」
運ちゃん:「今日からオラの奥さんも帰省していないんだな、
だから今は誰も面倒を見る奴がいないんだな。
んで、オラ、一緒に連れてきただ」
なーんだよ、行き帰り一緒に連れて行くんじゃあ、預けた意味が無いじゃん。
なら一緒に滞在した方が早い。メルも往復車で10時間も揺られたんじゃ堪らんだろ。


到着直後のメルの様子です。疲れたでしょうねえ〜。


下水なんて無いので、排水は垂れ流しです。


着いた当日、HAPPY NEW YEAR PARTYの準備中。


BBQ用の海老の仕込みに余念が無い。


ダンス・パーティ。周り近所中の住民が集まります。30人くらい集まったでしょうか。
見てください、こんな腰の曲がったお婆ちゃんも一緒に踊るんです。
彼女は孫達にダンスを教えていました。


プレゼント交換会。娘(8人兄弟)にプレゼントを貰って、嬉しそうなお義父さん。


姉婿さん「お義父さん、お願いします」
お父さん「いやあ〜、勘弁しちくりよ」


お義父さん、言っちゃえぇ〜(笑


裏方。プレゼントの準備中。


甥っ子達のタオル。バットマンにスーパーマンかい。


遠くで火事っす(マジ)。火事は「ファイ(火)・マァイ(木)」と言います。


サムイに続いて、ここでも月を撮影してみました。曇ってたかな?


私が持ち込んだカップ・ソバで年越し蕎麦大会。
一同:「バミー・イープン(日本のラーメン)!!」
だから、ラーメンじゃなくてソバだっちゅうに。


カエル。体長7,8cmはありましたね。ちなみに家の中です。
左は通常形態、右は睡眠時(推測)。


蜘蛛。体長7,8cmはありましたね。ちなみに家の中です。
蜘蛛はタイ語で「メン・モム」です。男の子達が固有名詞を呟いていましたが、
害はないらしい。前回来た時はちっちゃいヤツでしたが害があるのに遭遇して、
奥さんの指示で急いで棒切れで叩いて殺しました。
しかも私の質問に対して、「あ〜、それは刺されると人も死んじゃう奴だから、
殺しといた方が良いわよ」ぐらいにのんびりとしていました。w)


石の床の家。今年は乾季(冬)なのに夏並みに暑くて、お義姉さんの家(向い)に
避難してきました。石造りの家で吹き抜けになっているので、だいぶ涼しい。


2階。


メルはどの犬の例に漏れず、人が居ると安心らしいです。


一回誰かが外に手招きして飛び出してしまい、(飼い主が)慌てましたが、
懸念した野良犬達(付近に半野良がうようよしている)の反応も鈍く、
大事には至りませんでした。


この辺ではリスはごく普通にいます。


家の裏手。相変わらずゴミだらけ。


球技に興ずるの図。私は眺めているだけでしたので、ルールは不明です。
一見したところビリヤードの要領に見えましたが。


なおこのボール、金属製で結構重い。1kgはあったのではないでしょうか。


即席の物干し竿。写真左手の掘立小屋は、左がトイレで右がお風呂。


ラオ(ココナツ)の木が庭に植わっているので、
その場でココナツ・ジュースを作っています。
そういえば私達が結婚した時に植えたバナナ(クアイ)の木はどうしたんだろう?

お義父さん「ああんなものはとっくに枯れちまったよ」

ええええ、だってお義姉さんのやお義兄さんのは、
立派に育っているじゃないですかああああ!?
何でオラ達のだけ。。。(T_T)

お義父さん「気にするでねぇ。立派に育つ方が珍しいだ」
そおんなものですかねえ。


身内に日本人の亭主を持つ者が誕生した結果の相乗効果、電気製品の到来。
文明の利器を全面的に支持する者ではありませんが、これらがもたらす
利便性から、彼らが環境問題を一考してくれることを望む。


レッド・アント(そんな名前ではありません。悪しからずw)。
体長5〜10mm。噛まれると結構痛い。


ゴミを漁る野良犬(半野良)。害は無いです。
というより私は犬マスターなので、野良でも手懐けます。


ガキどもに蹴っぽられて、私のベイツのブーツが汚れてるな〜と思い見てみると、
何やら木の枝が・・・もとい、カマキリ。
カマキリのタイ語は「タッカ テーン タム カーオ」です。
そしてバッタも「タッカ テーン」と言い、地元の人達はカマキリのことも
「タッカ テーン」と短縮して呼んでいたので、なおさら紛らわしいです。


トムヤムガイ。トムヤムクンの鶏肉バージョン。
姉婿さんが鴨系の鳥を付近で狩って来てくれたもので、私の奥さんが
こしらえました。ところが、んま〜食えたものじゃない。奥さんは怒っていましたが、
食えないものは食えないのだから仕方が無い。


私のコンピューターで私達夫婦の旅行写真の観賞会。
中央の一番小さな男の子は、PC上の写真ではなくて、
私が持っているカメラが気になる様子で、ずーっと見ていました。

良くTVの番組で、途上国でカメラを向けると、子供達が興味ありげに集まってくるので、
「この国の人々はとても人懐っこい」なんてたわけたことを言っていますが、
単にカメラが欲しいだけです。

日本人の我々が買うのですから、彼らだって可能なら買いたいのです。
だからといって、彼らだってただ渡しても受け取りません。さらに間抜けなことに
「とても礼儀正しい人々だ」なんて言う人も居ますが、そんなの当たり前です。
誰だってちょっと知っている人だからって、人から簡単に物を貰ったりしません。


メラニーもおやすみなさい。


夜、寝室に入ってきた蜂を丸めた雑誌で仕留めて、
奥さんに自慢げに見せたところ、「あら、お風呂場にたくさん居たわよ」と言う。
えぇーっ、と見に行ってみてびっくり。表の電球に唸るほど蜂が集っている。
網戸なんて無くて、風呂場の中の蛍光灯にも換気孔からぶんぐらぶんぐら
入って来ていた。蜂の大きさは日本の足長蜂と蜜蜂の中間位。
あんたら良く平気で風呂入るね〜?という感じでした。
もちろん私は翌朝入りました。それでも入浴中に1匹侵入して来て、
このことあるを予想して、脱いだ衣服をそのまま風呂場に
持ち込んでいたので、そいつでピシャリ。


唐辛子を干しています。ある意味蜂より怖い。


また来ます。


帰り途、家の近所のにて。いわゆる地仏のようなもの?
こんなところも無秩序状態。


バイバイ、メイレー。


タイの田園風景です。


この手の小屋は家ではなくて、農作業中に一休みしたり、
収穫物の1次集積所として利用するところです。


・・・と思っていたところ、人が住んでいる???
しかも、右手のには何やら車輪が付いているではないか。
これがタイ式トレーラーハウスか!?


これは井戸です。


この井戸は奥さん曰く、鳥の住処になっていることから、
恐らくもう使われていないだろうとのことです。
そう言われてみれば田んぼだか畑だかも荒れています。


ナコーン・サワーンの特産品、「モジ(moji)」。何のことは無い、日本の「餅」の
真似で、少々訛って発音されている。実態は餅と言うより饅頭。会社のタイ人達に
頼まれて大量に買い込みましたが、私に言わせれば、全然美味くないです。


・・・どうみても子供に見えるのですが。
しかも小学生にもなっていないような??
 タイの田舎では
乗物は専らバイクばかりで、自転車はあまり見掛けません。

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