■2026年3月1日:ノア動物病院にマリーを預けに行き、まさかの北海道旅行キャンセル
24年の2月ごろに、その年の暮れにシンガポールに行こうかと調べると、
航空券が二人で30万、宿が10万だった。
妻が半分出すというので5月に予約しようとしたところ、
もういっぱいだった。
今年も頭ごろに調べたところ、航空券だけで35万になっていた。
そこで、もう日本からの海外旅行はあきらめて、また北海道に行くことにした。
国内でも旅行が楽しいことは一緒だ。
今回は6年前に行ったすすきのの寿司屋を予約した。
旭川動物園にも行こうとしたのだが、時間的に意中の寿司屋に行けなくなるのでやめた。
そして12/27、マリーを預けに行く。
| 7時前に起床し、ふと気温を見ると こんな温度だった。時計に触った 時点では8.3℃だった。 |
10時に家を出る。踏切を渡るとき、 相模線が止まっているのが見えた。 うほっ、線路の真ん中だぜ? 昔はすぐ止まる電車との名声を 欲しいままにした相模線だが、 私が帰国して以来、 止まったことなどなかった。 年末休みの初日に、 乗客の冥福を祈った。 後で、このことが祟って とんでも事態が起きる。 |
ナビげーしょん様に普段と違う道案内をされる。 関越自動車道とやらで大規模な事故があったらしいので、 それを避けたのか。 シャトレーゼがいっぱいあった。 |
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| 病院に着くと、もう顔見知りなので受付嬢は会った瞬間、 手続きを始めてくれたが、あんたが予約したのは明日からだという。 空きを調べてくれたのだが、あいにくと空いておらず、今日は預かれないとのこと。 なぬ!?電話予約なので自分が何日といったか覚えておらず、 争えないし、面倒くさいのでキャンセルした。 航空便の時刻変更はできたかもしれないが、夕方になってしまうし、 もうやる気が起きなかった。 タイの動物病院なら廊下につないどくけどいい?とかいって、 なんとかしてくれただろうに。 車内で航空便もホテルも寿司屋も全部キャンセルした。 動物病院のキャンセル料金 \7,500 航空券はキャンセル料60%で、3万なんぼ戻ってくるらしい。 事情を訊かれてホテルの係員などは笑っていたが、 ホテル代は全額取られるらしい(料金が安いやつを予約していた)。 そしてインターネットで申し込んだのでキャンセルもインターネットでの 手続きが必要で、4万5,6千のキャンセル料。 (結局請求は来なかった) 寿司屋の大将は不憫に感じたのかキャンセル料は請求されなかった。 損害が発生したが、行かない分の出費も抑えられただろう。 どちらかというと私はどうでもよかったのだが、妻は落胆が大きかったようだ。 もう北海道には行かん。 マリーもどうやら預けられないとわかって安心したようだ。 マリーと一緒に過ごせることになってよかった。 |
こんなのもあったのだが、 買うのはやめた。 (空港で注文すると1,000円引き) |
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| そこで、昼飯は三和内のKFCが空いていればそこでと考えていたので、 もよりのドライブスルーのあるKFCで買って帰った。 |
高いなあ・・・ | ||
| 暮れだからか、 普段ならこんなところ 混んでいないはずなのだが・・・ |
KFCは冷めてしまってまずかった。 | 一旦帰宅後、出直して妻にユニクロと靴屋で散在させる。 これで妻のご機嫌も維持できた。 |
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| 星が丘の交差点。 冬らしい景色だ。 |
ヤオコーにて 北海道で魚を食べる予定 だったので、刺身を買う。 |
たらばは実家用。 | ずわいは半分妻に鍋にしてもらって、 残りは実家に持って行く。 |
| おせちは注文してあったが、 好物の伊達巻を追加で買う。 抹茶なんてのがあるぞ。 |
年越し用のそばは安いやつにしたw | ||
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