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■2021年12月12日:在留資格認定証明書はいつ手に入るの!?

妻の「在留資格認定証明書交付申請(以下、在留資格)」だが、
12/8の時点でまだ届いておらず、受付から2週間も経っていないが、
確かどのくらいの日程がかかるとはどこにも書いていなかったので、
こちらにも予定があることだし、一回進捗をチェックしておくことにした。

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受付されたのは入管の横浜支局なのだが、
よくわからない電話番号が書いてあった。
EXT.20とはなんぞや。
自分たちだけがわかる用語を使うんでないで。
そこで、入管のwebsiteを調べると、このようなことが書いてあった。
海外用の電話番号があったので、そちらに電話をかけた。

入管に電話すると、頭の悪そうな女がだるそうな声で電話に出た。
在留資格の審査の進捗を訊きたいのだと用件を告げると、
「自動音声のある電話番号にお掛けくださいましたか?」
??何の話だ?
「そちらはなんとかかんとか部門の担当になりますので、
0570で始まる電話番号にお掛けくださいますと、自動音声が流れますから、
00、ついで20を押してお問い合わせください」
その電話番号は海外からはつながらない電話番号ではないのか?
「あ、そうでしたか。それではこちらからつなぎますので少々お待ちください」
・・・人生なめてるだろ、お前。

替わった相手はハキのある声の男性で、すぐに話が通じた。
ところが・・・
「現在審査中ですが、まだ終わっていません」
いつ頃わかりそうですか?
「1〜3か月が標準作業期間になっておりまして、
ひと月で結果が出ることもありますが、いつできる、とは言えません」

私は絶句してしまった。
なんやて。
ふざけてるのか?
お前らの標準作業期間などくそくらえだ。

すばやく計算したところ、タイの日本大使館に短期滞在ビザを申請したときでも、
確か翌週とかにはなった。
実家に在留資格が届いたとして、タイにEMSで送ってもらうのに中2日みた方がいい。
年初にはもらっておかないとまずい。

私は自分の渡航予定(2月)を告げて、
タイの日本大使館にも行かなければならないので、何とか1/上旬くらいまでにはあげてくれと頼んだ。
相手はしどろもどろになった。
「今お話ししたように1〜3か月の期間内のいつ終わる、とは分からないものでして・・・」
私はそれでも何とかしてくれと頼んだ。
「お約束はできませんが上奏はしておきます」
相手は言った。
私は重ねてお願いしますと伝えた。

そういうことなら、動物検疫所みたいに、
所要期間については大々的に書いておいてほしいところだ。
あらかじめ分かっていれば、こちちらとしても手を打ちやすい。
どう考えても、行政書士みたいな連中を食わせるために、癒着しているとしか思えない。
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さて困った。

入管のサイトにも大使館のサイトにも
3か月以内の戸籍謄本が必要と書いていなかったか?
在留資格入手後に取り直せということか?

また悪夢の再来だ。
とりあえず、タイでのVISA申請に掛かる期間を調べようと
タイの大使館のサイトを確認したところ、
よくわからないので電話で訊いてみたのだが、
書類に不備がなければ、それは当然のことだが、
5営業日で対応しているとのこと。
つまり、月曜日に申請したら、手に入るのは翌週の月曜日だ。

また申請は大使館ではなく、ビザ申請センターに行くようにとのことだった。
最悪のケースで妻を帯同で帰れない場合のことは、前回ある程度考えていたが、
さらにいくつかの問題があった。
その1は入国時の帰宅の足で、公共交通機関を使えないので
タクシーやハイヤー(私は車を運転できないのでレンタカーは不可)に
なるのだが、そもそも妻は日本語が話せないので私が迎えに行った方が良い。
しかし、そこで私との接触が生じるわけで、それは許可されるのだろうか?
厚労省に電話して聞いてみた。
厚労省ではウェブサイトに記載の電話番号に掛けると、
感じのいい女性が電話に出て、海外からその要件に答えられる
電話番号というのを教えてくれた。以下の2つである。
050-1741-8558
050-1751-2158
(日本の国番号を付けるのを忘れずに)
ここに電話を掛けると、これまた感じのいい女性が出て、
妻が空港で私と落ち合ってタクシーみたいなもので帰るのは大丈夫、
とのことだった。よし、この問題はクリアだ。
あとは日本から私が在留資格をタイにEMSで送って、
それを妻が受領、大使館に申請している間待つ期間の宿だが、
ここが悩みどころだ。
2週間掛かるのであれば、ナコン・サワンに帰ってもいいだろうが、
アパートも引き払うわけで、バンコク市内に滞在するとなれば、
ホテル代もばかにならない。
ナコン・サワンにEMSを送って届くのかどうかだが、
国内便であれば以前使ったことがあった。
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ところで、岸田のアホが言い出した措置に関しても、
やはり在留資格があればパスできるようだ。
在留資格の有効期間
6ヶ月とのこと。
申請に必要な期間を最大の3か月と計算して、
それ以上前から準備して、たったの半年・・・
それだけの労苦に見合う期間とは思えない。


在留資格だが、もちろん、許可されるのかどうかも分からない。
この上は、マメに入管にチェックを入れるしかない。


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