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Ko Som(ソム島)

サムイ島の巻きで伏線を張った小島です。
直訳すると蜜柑島なんだけど、合ってるかな!?(笑

動画 WMV形式
1.17MB 530KB 1.00MB
1.90MB 688KB 688KB


泊った「Bandara Resort and Spa」のスピード・ボートを借りて行ってきました。
サムイ島側から見ると結構離れて見えるんだけど、実は15分位で着いてしまう。
料金はMAX4時間(好きな時に帰れる。私達は2時間ちょいで帰ってきました)で
5,000THB、サンドウィッチとチップスとコークとフルーツのランチ付き。
予約が必要です。
もっと離れたナンユアン島や他の島へは18,000THB等、額が違うので断念しました。
またこのボートは要するに桟橋のあるところにしか行けないので、何処にでも
行かれるというわけではなく、コース以外の所には連れて行ってもらえません。

ホテルの係員がソム島は何もないところだからお勧めしない、と言っていましたが、
なかなか捨て難い素晴らしい景観でした。
前回Phuketでの反省を踏まえて、水を忘れずに携帯しました。

滞在中、私達以外の客がボートを利用しているところを見ませんでした。

写真は行き帰り入り乱れていますのでご了承下さい。

ボートからサムイ島を振り返る。


見えて来ました、ソム島です。
縮小してしまったので点にしか見えませんが、矢印箇所に飛行機が見えます。


澄んだ海水です。影みたいに見えるのは魚です。


小魚がいっぱい


島は無人島で、建設中のリゾートの監視員みたいのが2,3人いるだけでした。
私達が着いた時には客の姿は見えなかったのですが、年末のパーティが
開かれるとやらで、後から白人の集団が沢山来ました。


建設中のリゾートの案内。看板に記載のサイトを覗いても、
未だ表紙しかできていませんw


ちゃっかりトイレはあった。


気分はもう、「Far Cry」。


ソム島は2つの島からなり、一見渡れそうでしたが、そこまでの道中はジャングル化
していたので断念しました。小島の方にボートを着けている白人グループもいました。


ボートを着けたのは浜辺でしたが、反対側には行けないのか?と
ボートを操縦してきたスタッフに訊いたところ、歩いて簡単に行けるよ、
岩場だけど見に行くかい?と言ってくれたので、行ってみました。


マプオ(ココナツ)の林を抜けて行くと...


そこはまさに絶景。


対岸に見えるのはパンガン島(Ko Pha Ngan)です。


写真に写っているのはジェットスキーでやってきた白人夫婦です。
ちなみに、私達はここでは海に入りませんでした。泳げないわけではないですが、
特に腕に覚えがあるわけでも無し、危ないからねw


見難いですが蟹が分かりますか?


この写真には全部で7匹の蟹が写っています。


無人のバー設備。ここで昼食を摂りました。


透明度:★★★★☆


写真右手、あんなリゾートに泊る客の気が知れません。
きっとスィート(客室が)なんだろうなあ。。。


これがボプット(Bo Phut)ビーチの命名の由来にもなっている
仏像(Big Buddha)です。海側からの撮影なので背中しか見えていませんが。。。


この船に乗って来ました。同乗のスタッフは男女各1名。操縦士は男性。
昔釣り船で船酔いを経験しているのですが、
・ボートは走っている間は殆ど揺れない
・気持ちが高揚していれば大丈夫
ということが分かっていたので大して気に掛けておらず、案の定問題ありませんでした。
むしろバンコクに帰って来てから余韻で「Far Cry」をプレイして、ゲーム酔いしてしまったw
船酔いが心配な人は以下のことを心掛けましょう。
・止まっている時に海を覗き込む等しない
・胃の中を空っぽにしておく(水を含めて飲み食いしない)
但し、喉が渇いていなくても水分補給をしないと、後で熱中症になるので要注意。

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