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■2022年7月2日:3回目のコロナウィルス・ワクチン接種

2回目までのワクチン接種はタイで受けていたが、
帰国してしまったので3回目は日本で受けることになった。

日本では、接種券というものがあって、市民権を持つ者には、
市などの行政から自動的に券が配布され、
それをもって接種の予約をすることになっているとのこと。

私が居住する相模原市では、
市のホームページに海外で2回まで接種済みの人間に対する、
申し込みページというのがあって、私も妻もそれを申し込んだ。

但し、申し込んだのは引っ越す前だったので、
接種券は妻はGW前に、私のはGW中に実家に届いた。
モデルナ、ファイザーは選べないらしかった。

携帯電話の申し込みフォームがあり、
それを使って申し込んだ。

病院自体はかなり幅広い選択肢があり、
タイ赴任以前から皮膚科で世話になっているもよりの病院を選んだ。

日時としては、
5/27(金)の15:00
5/28(土)の9:00
があって、28日なら仕事を休まずに済むのだが、
銀行の住所変更届も出したかったので、27日に半休をもらって行くことにした。

ところが、会社に届け出を提出したとことろ、
コロナウィルスのワクチン接種に関しては、在宅勤務扱いになるため、
休み扱いにはならないのだとのこと。
つまり、有休を消費せずに済む。

なんて良い会社なんだ。

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ところが、当日朝は大変な大雨。学校の前は子供を送りに来たバカ親たちの車で大渋滞だった(母校)。
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しかし、雨は正午には上がって、番田駅にて妻とも無事合流 まずは上溝へ赴き、銀行で住所変更届を。
マイナンバーカードがあればOKだ。
届はタブレットで簡単に行えたが、20分くらい掛かった。
女性行員のミニスカート美脚がすごかった。
その間、妻はベトナム物産品店で好きなだけ買い物をしていた。
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結構時間が押してしまったので、美術館隣のカフェは断念し、
先日発見した寿司屋へ。
ランチメニュー
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こちら夜のメニュー。 つぶ貝の塩ゆで \440
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妻の 私の
うまかった。
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原当麻に移動し、病院へ。15時20分前くらいに着いたが、
昼の部の開院が15時からなので、既に行列している。
もうこの時点で私などTシャツ1枚である。
ワクチン接種の客は別なので、15時になると素通ししてくれた。
待合室から別室に直通され、名簿が放置してあったので見ると
本日の接種者は6人のみ。ははん、ワクチン1瓶分だな。

過去2回分のワクチン証明を見せろと言われ、
タイのワクチン・パスポートを見せたところ、
中年の看護婦(美人)が

「何これ、初めて見た!?」
あんたいくつだよ。
「どこの国のなの!?日本とは違うのね〜」
当たり前だろ。日本語じゃないんだから。
「これみんなに見せたら大騒ぎになるよ!?」
見せるのかよ。

一方、別の看護婦が私が提出した問診票をもってきて、
「何で住所が違うんですか?」
そこで、事情を説明したところ、
「マジ!?」
いけないのかよ。

まったく、この病院にはタイ赴任中はご無沙汰だったとはいえ、
できたころから通っているので、殆どの看護婦も既知の間柄なのだが、
やれやれだ。


それで、お注射の段。
医師が言うにはアストラゼネカ 2回でたいして副作用はなかったようだが、
今回はファイザーなので、少し症状が強めに出るかもとのこと。
はいはい。

入浴は可。
激しい運動は不可。

接種後、15分後に帰るようにとのお沙汰は、万国共通のようだ。
但し、ワクチン・パスポートは返してくれなかったので、
こちらから問い合わせして返してもらった。

犬のものよろしく、接種したワクチンのステッカーが貼られた証紙をもらった。
三和に寄り、晩飯を調達する。
体調を崩した場合に備え、
翌日の飯も朝昼晩分揃える。
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帰り道、下溝の自転車置き場にて。
午前中の暴風でなぎ倒された自転車が、さながら死体のようだ。


ところで、私も妻も注射した腕の痛み以外は、 翌日になってもなんともなかった。
妻は若干調子が悪いようなことを言っていたが、
熱を測ると平熱だった。


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