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■2014年9月22日:STRIKE COMMANDER

回顧ゲーム・シリーズ第4回(第3回はこちら)は、STRIKE COMMANDER(以下ストコマ)にした。
(これでフライト・シム当面は終わりにしようと思っている)入手先はお馴染みのここ
本当はClose Combatにしたかったのだが、起動しないので仕方がない。
Duke NukemやShadow Warriorも落としたのだが、それらのことについては前に書いているので
もういいだろう。またフライト・シムの記事である。

ストコマはUOで一躍有名になったORIGIN社の作品で、販売会社のEAから日本語版が発売されていた。
実は私はこのゲームは下手糞な上に操作方法が良く分からず、途中で投げてしまったのだが、
友人がこのゲームにのめり込んでおり、何度もクリアしたほどだったそうなので、取り上げてみたいと思う。
何しろ、”ストコマ”という通称も彼が名付けたものなのだ。

ストコマのプレイ解像度は640x480だ。
今回はサービス(笑 で拡大画像は2560x1440で保存しておいた。

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CD版とそうでないバージョン(FD版)があったようだが、
どういうことなのかよく覚えていない(汗
舞台がIstanbulだったとは。部隊はここからアフリカに移動する。
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装備品は予め購入して用意しておかないと、いざ実戦で弾薬切れになる。
F-16も買えるようだ。
アメリカのゲームらしい演出。
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ゲームでは確か最初の乗機はF-16で、金をためてF-22にアップ・グレード
するのだと思っていたが・・・DLしたゲームは、どうも2本立てになっており、
もう一つのストーリーの方はF-16だった。
但しF-22はミサイルをAIM-9とAMRAAM各2基ずつしか搭載できない。
サイドワインダーはJ型(敵機の後方からのみしかロック・オンできない)と
M(モデルL以降、全方位よりロック・オンできるようになった)に
分けられている。だったらAIM-7はないのかよ・・・というところだが、
スパローがあったとしてもどうせ命中しないだろうから、どうでもいい話だ。
アフリカに移動後、Load/Saveの都合は分かるが、
こんなところにまで女を!?
思わず笑ってしまった。
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戦闘画面では、機動するとコクピットごと回ってしまい、
大変操縦しにくい。"W"キーで兵器を選択するのは分かったが、
他に操縦方法があるのだろうか?
このゲームのリリースは93年だというから、DOSだったのだろうか・・・?
どうも良く覚えていない。当時このグラフィックのクオリティに歓声を上げた
記憶があるので、DOSならば頷ける。


ストコマはストーリーの濃い作品である。
このゲームでは主人公を始めとするチームは、傭兵みたいなものなのだが、
友人の話では、裏切りがあって誰か仲間が命を落とすというお涙ちょうだいものらしいのだ。

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