■2025年3月15日:マリー捻挫
1/11夜、寝るときに声を掛けてマリーがソファーから床に下りた際、
「キャイン」といった。
正確には、もっと鋭くて短い鳴き声だった。
私はやばいと思って、立たせて歩かせると、明らかにびっこを引いている。
さらに、痛いらしく触ると怒って噛みついてくる。
右の後ろ脚だった。
呆然としてしまった。
ここは子犬のころ膝蓋骨脱臼をして手術していて、完治したはずの場所だ。
とりあえず病院の診察時間を調べたが、もう時間外だった。
マリーは明らかに歩けず、妻が添い寝してくれるとのことだったので、
私は一人で寝室に行った。
翌日は病院の診療開始時間にすぐ電話して、
タクシーでも捕まえて飛んでいくつもりだった。
ところが翌朝確認すると、どうもマリーは平気そうだった。
触っても痛がるということもなかった。
だが、前述の過去に手術したときも、
一見何でもないように見えて、ときどき鳴くので病院に連れて行ったところ、
膝の皿がずれている、という話だったのだ。
マリーの膝に触ってみると、昨晩からなのか、その前からなのかはわからなかったが、
確かに両方の膝は触った感触が異なる。右の膝頭の方が尖っている感じだった。
時間になって病院に電話した際には、
救急とは言えないがなるべく早く診てほしい旨を伝えると、
13日の13時に予約可能と言ってくれたので、すぐその時間に予約した。
予約した後しばらくして、病院から電話があり、マリーが歩いている動画を撮ってくれと頼まれた。
実は、この日は中古車屋に車を見に行って、あわよくば買うつもりだったのだが、
マリーにいくらかかるかわからないので、一旦キャンセルした。
先天性の可能性もあると言われていたところなので、保険は利かないだろう。
腕時計もなくなるし、最悪だ。
今年は新年からいいことがない。
件のソファーは、速攻で粗大ごみに申し込みしてしまった。
妻がよその部屋に置いて使えばいいといったが、
私は頭にきたので処分しないと気が済まなかった。
別にソファーのせいではないが、あれば再発するので、この処置は必要だろう。
二度とソファーには座らないと誓った。
マリーは2階に上がるのは金輪際禁止だ。
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当日、行きはまだ状態がわからないので、大事をとってタクシーで行く。 来ないとか遅れたとかがあるので、早めにタクシーを呼んだが、 時間通り来た。 |
マリーはお出かけモード。 |
時計はDW-5040RX。 この日は暖かかった。 |
病院に到着。 最初マリーは様子をうかがっていたが、次第に震えだしたw |
診断だが、私は過去のレントゲン写真を持って行った。 この病院ではマリーのような狂犬の場合、レントゲンを撮る前に麻酔をするそうだが、 この日は既に餌を与えていたため、麻酔できない。 即ちレントゲンは撮れない。 ただし病院でも医師が診察した結果、現状はなんでもないだろうとのこと。 しかし、私から聞き取りした症状から判断すると、 やはり古傷が痛んだ、ということの可能性はあるらしい。 何でも膝蓋骨脱臼の手術は、ワイヤーで膝の皿を固定した、 という処置内容であるため、骨が繋がっているわけではなく、 前述のような行動の結果、痛むことはあるらしい。ちなみにすごく痛いそうだ。 普通に散歩は可能だが、高いところから降りる、 というような動作はなるべく避けた方がいいとのこと。 それと、メラニーにも飲ませていたようなサプリを紹介してくれるとのこと。 この日の診察費は\1,650だった。 |
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帰りにコンビニに寄る。 | 人のエサ 最近孤独のグルメの影響で餃子に凝っている。 |
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店から出てくる飼い主を待つマリー。 | 結局、たいしたことなかったので歩いて駅に向かう。 クリスマスツリーがまだある。 |
入谷駅からの大山。 | もらってきたサプリのサンプル。 病院コードを使ってパンフレット内のサイトから申し込むと、 その辺で買うより安くなる。 |
15時前に帰ってこれた。
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