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Dog Diary - Melanie Walsh -


■2014年12月8日:メラニー、皮膚病再び

飼い主が結婚してから随分長いこと皮膚病とご縁のなかった我が娘だが、
先日体を裏返したときに、また結構出来ていたので病院に連れて行った。

3回連れて行って、費用はそれぞれ

11/3に1,242.15THB
11/10に1,086.59THB
11/24に3,456.23THB。

錠剤とシロップをもらって治療した。この錠剤というヤツがまた
犬は飲まないので、喉の奥に突っ込んで与えた。
3回目に大き目の金額を払っているが、これはトドメで健康診断を受けさせたためだ。
なおこの時期のバーツは1THB = 約3.5〜3.6円。高い。

クリックして拡大
これは2度目の診療後に撮影したもの。もうだいぶ治っている。
どうでもいいが手がかわいい。


さて治療はどうでもいいのだが、ここで一つ私達が利用している病院について。
上述のリンクしたところなのだが、私達は私が赴任してからずっとここを利用しているので、
(といってもバンコクでは他にめぼしい動物病院はない)
かれこれ7年以上経つ常連であり、医者自身ウチの娘そのものを覚えているので、
予約も何も行くなり直ぐに呼び出してもらえる。

しかも、自慢ではないがウチは何かあったときだけではなく、
各種予防接種はもとより歯の定期検診までマメに通っているので、
医者にもあのウチはマジだ、という認識があるらしく、
「あらメラニー、今日はどうしたの?」ってなあんばいだ。

ところがこの病院、Rama II世通りにも支店を出しているほどであり、
転勤があるのかどうなのか知らないが、看護師連はころころ変わる。
以前は美人でセクシーでなおかつ有能な看護師が占めていた。
飼い主の顔すら覚えていて、通りで擦れ違うと声を掛けられたものだが、
最近は思いっきり質が低下しておりデブでブスの女か、
スラックスが半ケツでレジの代わりにiPadを見ているだけの野郎に変わっており、
どいつもこいつものうたりんだ。何を聞いてもまともな答えが返って来ない。

医者ですら患者(犬)の手配をしたにも関わらず、それが来ないので我が娘のところまで
直接来て、「呼んだのに何で連れてこないのよ!」と受付係を怒鳴りつける始末。
おまけにコイツは使えねぇ、と本人の目の前で愚痴をこぼしていた。
先生、無駄だって。受付だけで4〜5人いるなんて、遊べって言っているようなもんだよ。


ところで今回最後の診療では、年末年始に一時帰国を考えていたので、
メルの宿泊の予約をしてくるよう妻に頼んでおいた。
忠実な彼女はこのときそれを一緒に聞いてくれたそうだが、
受付係の男は単に一言「空いてません」

妻がそんなに混んでいるの?と訊くと「奥さんのワンちゃんはワクチンの接種をしてありますか?」
妻「私が聞いたのは部屋が空いているのかどうかよ。質問に答えて」
男「・・・・(シカト)」
妻は ははあ、こいつはまた例によってろくに調べもしないで適当に返事しているな、
と感じたそうである。そこで、妻はどうしたかというと、

医者にチクった。
メラニーと妻を良く知る女医は即座に激怒。
妻には先生が何とかしてあげるから、と言い置いて、
早速自分のところのスタッフを怒鳴りつけて回る。
東南アジアの人々は人前で怒られると拗ねる、などという風習はそっちのけ。

先生「ちょっとあんた、常連さんのお宅の仔を泊められないとはどういうことよ。
この人たちはあんたが生まれる前からウチのお客さんなのよ。
この仔はねえ、ウチのベッドで寝れなかったら、他所の布団じゃ下痢しちゃうわよ!
ちゃんと上のデブに言って空きがあるのかないのか調べて来なさい!」

受付の男性スタッフ「でも先生、デブっていってもいっぱいいるからどいつだか分かんねえよ」

先生「髭が生えている子よ!」

訳注:本当にカイゼル髭の生えている受付嬢がいるのだ。


結局、ホテルの予約は成功。但し、ケージは持っていかなくてはいけないらしい。
(普段、部屋が空いていればそんなものは不要)


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