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THE NAKA PHUKET

今年も子連れでソンクラン休みの旅行に行ってきた。

暮らしブログ先行記事はこちら

子供は数日前から来ており、マリーと遊んでくれるのはいいのだが、
犬がはしゃいで足を水桶に突っ込んでその水を跳ね散らかしたとき、
「お母さん、マリーが水を散らかしたよ」

お前が掃除しろよw
妻は黙って惨劇の跡をふき取っていた。
私は自分の息子ではないので子供には言わなかったが、
妻になぜ子供に自分で掃除しろと言わないのかと訊くと、
「まだ子供だから」

この子は今年14歳になる。


なおこの時期のタイ・バーツのレートは1THB = 約\3.53。

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メラニーが使っていたバッグに
マリーを入れて連れて行く。
何気なく病院のタグを見ると、
-02の表記が泣かせる。
ゴリ顔のワンコに遭遇 檻に入れられたマリー。
当初あまり事態が
理解できていないようだった。


マリーは今回初外泊である。
預けに行くと、ブルブル震えていた。
医師がふざけてバーンゲーオはどこにいるかって?ここにいるわよと言ったので、
先生の見立てでは、この仔にはバーンゲーオの血が入っていますかね?
と聞くと、少し、と答えた。

彼女はバーンゲーオだったらこんなにおとなしくないわよ、と言ったので、
いやいや、人見知りしているだけですよ、
家じゃあ我々は噛まれまくってますよ、と言うと、びっくりしていた。

寄生虫はもういないとのこと。

空港に向かうタクシーは、珍しく高速を使うやつで、
THB 65取られた上に、大渋滞だった。
高速代は、最近取られるようになったバイパス料金なのかどうか、
分からなかった。

考えてみれば長期休暇だから混んで当たり前だ。
嫁さんは子供を膝枕で寝かせていた。

私がそのくらいのころ、母親にこんなにベタベタしていただろうか?
前にも書いたが、この子は母親の愛に飢えている。

14歳と言えば、来年は高校生ではないか?いや、再来年か。
高校はどこにいくの?
「分からない」
え、タイの高校って試験はないの?
「分からない」
おいおい。
「分からない」
いや、もう質問してないからw

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空港ラウンジにて。
食べ物がろくになく、麺類は
あったがスープは間違いなく
ココナツミルク入り。
コレステロールが心配だが
目をつむって食べた。
タイ航空はオンタイムの離陸など
夢のまた夢。窓外の航空機に
荷物を積む様子を見守る。
機内食の軽食。
ハム・チーズクロワッサンに
マンゴーサラダ。
間違いなくなめていると思う。


行きの飛行機内は、寒くて毛布をもらった。

だいぶ寝ていたので、揺れは気にならなかった。
飛行機内で寝れたのは、何年か振りだ。

プーケットまで1時間半。
考えてみれば、会社から家に帰るのと同じくらいの時間だ。
どうということはない。

後ろの方で赤ん坊が泣いていたが、私は寝ていたので
それほどやかましいとは感じなかった。
飛行機に赤ん坊なんて乗せないでくれよ・・・

客室乗務員は、驚いたことにホストばかりだった。
タッチダウンは見事だった。
さすが、男だらけの機体だけある。

スワンナプーム国際空港は、最近喫煙所が一切なくなったのだが、
プーケットの空港は外にまだ喫煙所があった。

私は旅の持ち物リストを作成していて、
大抵それでも何かしら忘れるのだが、今回の旅では忘れ物どころか、
マリーを預ける際に動物病院に持って行った、犬用のタオルを
鞄に入れたままプーケットまで持ってきてしまった。

行きは飛行機の到着が遅れたらしく、迎えの車は見当たらなかった。
同じリゾートの車は来ていたのだが、欧米系の別人のプラカードを持っていた。
そこで、リゾートに事情を説明したところ、すぐに迎えに来てくれた。

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リゾート付近には何も店がないのが分かっていたので、送迎車の運ちゃんに頼んで、
直前のコンビニに寄ってもらう。
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リゾートに着くまで1時間ほどだろうと踏んでいたのだが、実際は1時間以上かかった。

リゾートにはタイ人が結構いた。
日本人は私たちの他は1組2組しか見かけなかった。
あとは韓国人だか中国人が、ゲルマン人と同じくらいの割合でいた。

妻はビールを買っていたが、私の目的はこれ。
携帯電話の防水ケース
空港や専門店で買うと、バカみたいな値段なのだ。
ところが、出来が悪かったようで、よほどしっかり閉めないと浸水してしまう。
遊泳中、顔を洗いに上がったところで気が付いた。
危ないところだった。
さらに、私のWikoはサイズが大きいため、カメラ窓が見える状態で収納できなかった。

RESORT
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入口の手前にATMがある。
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フロントからの景色 造成中
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遠くにSKY LOUNGE "MEKA"が見える
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websiteで見るとこれがレストランのような気がしていたのだが、今は使われていない施設とのこと
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ビーチに向かって降りていくと、足元にCAFE & BAR "NANA"が見える
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ボートが置いてある。
昼間はダイビング・ツアー店が
開いている。
売店。
10:00-20:00まで営業
コンドームからMicro USBケーブル
日焼け止め、菓子・アイスまで
何でもある。
土産物の例。
一番左の木の板は、THB 150と
表示されており、所望したところ、
これは値札であって
商品ではないとのこと。
売ってくれと頼むとタダでくれた。
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この階段がきつい。
カロリーの消費量が
表示されている。
最終日にカメレオンを発見。
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13日はソンクラン祭りの日。
このリゾートの催しは
おとなしめだった。
クリックして拡大 4日目の晩、中国人客が結婚式で
ばか騒ぎしていた。
田舎者め。。。

WIWA (MAIN DAINING)
夕食
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プール側からの入り口。 写真付きメニュー。
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お通しのパン。 ヤム・ウンセン
ビーフンサラダ
シーフードの焼き物セット。ロブスターはうまかった。
魚はシーバスだ。THB 3,500
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チャーハン。激うま。
四川飯店に匹敵する。
蟹は切らしているとのことで、
鶏肉をチョイス。
食べきれるはずがないのに
嫁さんが3人分頼んだので、
余りはテイクアウト包装してもらった。
船・・・?
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2日目の13日はお約束の
ソンクランバイキング。
焼き物コーナー。 これはラーメンではなく、
パッタイ(タイ風焼きそば)。
たこ焼きではない。
(かといって何だかは分からない)
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プリン。格別うまくはなかったが、
外せないメニューだ。
バンドが下手くそな歌を
がなっていた。
ヤム・ヌア(牛肉サラダ) これはただの野菜炒め。
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イカ釣り漁船 対岸のショップを撮影。
何屋なんだろう・・・?
同じく対岸のホテルを撮影。
何ホテルだかは分からなかった。

朝食
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宿泊棟側の入り口 なるほど、あの船は屋形船か。
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ラーメンコーナー。 うまかった。
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点心コーナー。これはうれしいメニューだ。

MEKA (SKY LOUNGE (BAR、食事もあり))
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WIWAの裏手、私たちの部屋からは離れたところにMEKAはある。
必ずしも予約は必要ないが、カートで送ってくれるのでフロントに連絡が必要。
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地下がSPAになっている。
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見よ、この圧倒的な光景。絶景と呼んで差し支えないだろう。
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食事の例。左奥から
ラープ・サーモン&ツナ
(鮭とマグロの胡椒炒め)
ホタテのソテー
サーモンステーキ
飲み物も入れて
2,000バーツちょいだった。
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リゾート内を睥睨する
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カマラビーチの夜景 どこかのホテル
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これはフロント。
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リゾート入り口のATM w) これはNANA売店だ。 この雰囲気・・・! またしても漁船
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WIWAから見たのと同じホテルを
懲りずに撮影。
どこかの寺。
ちなみにx100ズーム
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客船

行きに通過した経路から、歩けない距離ではないと判断したので、私は一人で歩いて部屋まで戻った。
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建物入り口 例のいい雰囲気の街灯。
ちなみにクソ暑い。
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敷地内にはMAPが表示されている。 温室。家庭内菜園か・・・?
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カートが追い越していく。
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リゾート入り口の祠 結構リアル。
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仏だか菩薩だか如来様に挨拶。

NANA (CAFE & BAR、バーはプールサイドにもある)
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ビーチ前にちょうど良いテーブルがあり、利用しようと思いつつせず終いだった。
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バーベキュー屋台まで

 
     

2日目に、子供の母親から電話が掛かってきた。
日曜のこととて休日なのだろうが、何の用があるのかは分からない。
彼女は、子供に私の姿を電話機で見たいと言った後、
また掛けると言って電話を切ったらしい。

この子の母親の職業を訊いてみた。
美容師とのこと。
今は普通に散髪できるそうだが、
修行中時代、プロモーションだといって店が無料でカットさせていたとのこと。

私は養父が勤務先のオーナーだとは言わないでくれ、と言った。

さすがにそれは違うらしい。
養父の職業は、ソン・コーン、つまり運送業だ。

この子の母親は、何年も前、子供に海に連れて行くと言った挙句、
連れて行かなかったということがあったらしい。
なぜかと訊くと、寝坊したからとのこと。

我々は他人の評価をする立場にないが、
私の考えでは、親が親なら子も子だ。
この国の人々はその気質を延々と継いでいる。

私の勤務先でも、雇用したばかりのものの中には、
ちゃらんぽらんした人間がいくらでもいる。

私は人生にいちいち理由を付けて生きているわけではないが、
このブログは、何も見た人の役に立つことを考えて書いているわけではない。
単に、自分が後で振り返って数年前の自分を見つめた際に、
色々と過ちに気が付ければ良いと考えてのことだ。
つまり、反省する機会を自分に与えることで、私なりに自分を甘やかしているわけだ。
私は記憶力が悪いので、自分に対するせめてものチェック機構だ。
そして、インターネットにアップしておけば、どこでも見れる。


POOL
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プール正面がWIWAで、側面にシャワーと足洗い場がある。
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プールは温水。快適だった。
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ライトアップも美しい。
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水の噴出口も、水中から見ると大変美しい。
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これは水面上から プール前のトイレ。実はそんなにきれいじゃなかった。
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クラブ・サンドイッチにパッタイ。
このパッタイがまた絶品。
日によっては朝食メニューにも出てきた。
夜のバイキングのパッタイは味が違った。

One Bedroom Pool Villa (1泊THB 16,332.5 朝食、WiFi無料、禁煙)
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二人部屋に3人なので、
例によってもうひとつベッドを
作ってくれてあった。
過去2度(@A)のリゾートと違って、
今回は予備ベッドも快適だった。
無料のスマホが設置されている
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コーヒーマシンは愛用した。 冷蔵庫内。シンハ・ビールは嫁さんが
買ってきたもの。
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バスタブは夜間照明が暗く、湯船の掃除用のシャワー
も壊れていて水が出なかったので、使わずじまいだった。
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ドローンは使用禁止だそうだ。
持ってくる奴いるのか・・・
ドリアンも持ち込み禁止。
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ベランダからの眺め
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外から見たところ。
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昼食。またしてもパッタイに
チキン・バーガー。
嫁さんと子供に誕生日ケーキを。
ケーキそのものはまずい。
ポテトフライがうまかったので、
メニューにはなかったが
訊いてみるとあるとのこと。
あとはマルガリータだ。
コレステロール、嗚呼生涯の友

毎朝、枕銭にとTHB 100置いておいたが、普通に持って行った。

チキン・バーガーはメニューにはBlackened Chicken Burgerと書いてあり、
私はBlackenedの発音が分からなかったので、
チキンバーガーと頼むと、電話に出た女はチキンバーガーはないと言った。
それで、ブラッケンド・チキンバーガーというような発音で伝えると、
それならあると言った。
電話の相手はきっと私のような人間は山出しだと考えたのだろう。

子供はカップ麺ひとつとってみても大変興味深い食べ方をする。
まず、麺を食べる。
次に、残ったスープをお湯で薄める。
理由は、たくさん飲めるようになるから。
次に、フタだのスチロールのカップだのを、カジカジする。
なぜなら、「味が残っているから」
どうしてそんな食べ方をするのかと言うと、
「これならお腹いっぱいになるから」
どういうひもじい生活を送ってるんだ!?
というより、体によくないぞ・・・


今回の旅に持参したG-SHOCK
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またこんなに持ってきた。
私と妻それぞれ海Gの他に、GA-700とGA-800が2つずつ。
グレーのGA-700は子供のだ。
他に最新のBA-255WLP-7AJR
海Gで潮の状態を確認。
どうやらタイの海の干潮は16〜17時頃らしかった。
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GA-800のLEDライト。秀逸だ。 こちらはGA-700。
文句なしに美しい。

Private Pool
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景色はそんなでもない。
クリックして拡大 PPoolは日差しを遮るものがない(日除けがない)ので、
読書には向かなかった。
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プライベート・プールも温水であり、毎晩泳いだ。最高の気分だった。
24時に消灯するとのこと。
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プール・サイドからMEKAを眺める 恒例の月。


子供は携帯電話と会話している(オンラインゲーム)時間の方が、
私たちと話している時間より長い。

プールで遊んでいるときと、レストランで食事しているときで、
全く顔つきが違う。

本当に自分の同時代のころのようだった。

あるとき、妻とTシャツのサイズの話をしていた。
L・M・Sが分からないらしい。
私がだったらAK47とM16はどっちがどっちか分かるか、
と訊くと、彼は分かると答えた。
「バカにしないでよ」と言いたげな調子だった。

この国の未来が心配だ。


今年、子供を去年までと比較していて気が付いたことなのだが、嘘をつく回数が増えた。
それも、それまでの子供の行動を見ていれば、容易に見抜ける見え透いた嘘をつくのだ。
さっき左に行って右から戻ってきたのに、左には行っていないと言う。
さらに、だって右から行って右から戻ってきたもん、
とバカなのかそれとも計略を考えているつもりなのか、と耳を疑うようなあからさまな嘘をつく。

後者だとしたら、かなり危険な兆候だ。
誰でもわかる間の抜けた嘘に親が気が付いていないと、得意になっている。
ダメ人間に向かってまっしぐらだ。

妻がこのことに気が付いているのか、気が付かないくらいにとろいのかは確認が取れていない。

嘘をつくのはなぜか?反射的にしろ、陰謀を練るにしろ、怒られたくない、あるいは失敗したくないからだ。
大人でも嘘をつく奴がいるのはこのためだ。

いくつになっても嘘をつく人間は、過ちを認められない弱い人間だと私は考える。
こう考える根拠は、そういう人間は失敗から学ばないため、成長しないと思われるからだ。
「褒められて伸びるタイプ」などという戯れ言は、坊やの言い訳だ。

ではなぜ怒られることを恐れるのか?
確かに、妻は時々大声を上げる。
ただ、そんなに度を越した怒り方はしていない。

タイ人は習慣的に嘘をつく人間が多い(特に男)が、それは子供時代に形成されているということか。
推測だが、どの親もあまり子供を怒らないのではないだろうか?
タイ人は怒られるのが苦手、とはときどき聞く意見だが、
私だって嘘をついたし、嘘をついたことによって親に引っぱたかれた経験が何度もある。

私の母は、小学校の担任の教師に
「お宅の息子さんはびんたしてOKですか?」と訊かれ、
はい、お願いしますと横で目を瞠る息子を愕然とさせるような、
確固たる子育ての方針を持つ人だ。
要するに、この国の人たちは甘いのだ。

しかし、嘘は泥棒の始まりというが、泥棒というより悪である。

嘘は年齢を重ねるにつれて増えていく。あるいは、手が込んだ嘘をつくようになってくる。
知恵が身に付くからだ。

だから、大人になってからも嘘をつく人間というのは、親の教育が悪かったということだ。
取り返しが付かないことになる前に、手を打った方が良い。
この問題については、子供が帰ってから妻とじっくり話し合おうと心に留めた。

BEACH
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歳をとってから海に来ると
日焼けして火ぶくれが
できてしまう
ため、
日焼け止めが欠かせない。
それでも日焼け止めというやつは
塗っても落ちてしまうのだが、
これは優秀で、今回は
たいしたことにはならずに済んだ。
NANAがある側のビーチは、ゴミ溜めで、とても泳げない。
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メルの骨みたいな珊瑚がいっぱい
打ち上げられていた。
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右手の岩場だが、見た目より深く、
この辺で肩まで浸かってしまうため、敬遠した。
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SEA
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これは右手の岩場方面
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デカイ蟹がうじゃうじゃいた。 こいつらは岩から岩へ飛んで渡っていた。
蟹が飛び跳ねるものだとは知らなかった。
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ミツバチのようなオヤビッチャの群れ
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右手の青い魚は他の写真にも
よく写っているが、
イチモンスズメダイ。
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フウライチョウチョウウオ
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右の青いのは
バーローズダムゼル。
緑色のはベラの仲間だと思うが、
種類までは分からない。
トゲチョウチョウウオ。
オレンジが鮮やかで美しい。
小さくて速くて捕まえるのに苦労した。
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イチモンスズメダイと
バーローズダムゼル
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フウライチョウチョウウオ イチモンスズメダイ イチモンスズメダイと
オヤビッチャ
イチモンスズメダイ
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オヤビッチャ トゲチョウチョウウオ
結構珊瑚が多いビーチだった。
プーケットでこんなに魚がいっぱいいるのを見たのは初めてだ。
ここしかリゾートがない入り江だからだろう。

だいたい、チョウチョウウオを拝めれば、素潜りとしては満足できる。

2日目のウォーミング・アップのあと、
3日目、干潮時を狙って前日に続いて素潜りに行った。
干潮時の方が波が低いのではと考えたのだ。

そしてまずは岩場を狙ったのだが、蟹しかいなかった。
蟹などどこにでもいるので海の方に向かい、魚を発見したところで、
海が凪いできて雨模様になりだしたので、慌てて陸に上がった。
子供には短時間でごめんな、と謝る。

ところが、部屋に戻ったとたんまた快晴に。
シャワーを浴びてくつろぎかけたところで、
また海に行く気にもならなかった。

何年か前のプーケットでこの辺の気候は変わりやすい、
と教わったことを思い出した。


4日目、今度は干潮満潮などとは言わず、
朝食後から潜るつもりだった。

早速潜り始めて、調子よく魚を見つけたところで、
またしても雲行きが怪しくなってきた。
また、カメラの水中撮影用ケースも曇ってきたので、
一旦上がって私はカメラを掃除して、女子供はプールで遊びだした。

一見晴れる気配はなかったのだが、
昨日の天気の変わりようを信じて小説を読みながら待っていると、
案の定、また晴れ間が出てきて、再トライすることができた。

教訓:

・岩場や何もないところに魚はいない
・魚は珊瑚周辺にいる
・波に身を任せるのは気持ちいいのだが、
 魚を撮影したかったら、足も手も踏ん張れるところでないとダメ
・大きい魚は逃げ足が速い

今回は珊瑚を結構破壊してしまったw
その代償に、手と足はグローブに潜水シューズを履いていたので無事だったが、
脛に結構擦り傷・切り傷をこしらえた。

愛用の水中カメラだが、出発前に液晶の周辺部が暗くなっているのに気が付いたものの、
手の打ちようがないのでそのまま持って行ったが、実際の写真は無事だった。
もういい加減買い替えかもしれない。


帰路
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新しくなった空港。
この帽子はNAKAの売店で買った
もの。確かTHB 300〜400だった。
こんなカフェが表にあった。 国際線ターミナル 浴衣ラーメンとはなんぞや?
何でも日本語をつなげれば
いいというものではないぞw
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セキュリティ・ゲートを抜けたところ。
ここも昔と比べると様変わりした。
ラウンジへの行き方。下記参照 向こうの方にラウンジを示す
表示がある。
あんなの誰が気が付く?
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チェックイン及びセキュリティ・チェックを受けた後、ラウンジに向かおうとしたのだが、
セキュリティ・ゲートの外を何往復しても見つからなかった。

実際には全然違うところにあり、セキュリティ・ゲートの手前だった。

チェックインでは係員は右手を指し示した。
ラウンジの所在なら右で合っていたが、行き方は全く逆で、
実際には建物に入って左のエレベーターで上に上がって、
さらに右に2度曲がらなければならない。

セキュリティ・ゲートの係員も建物の外で3Fと言っただけで曖昧で、
誤った方向に向かう私たちを止めもしなかった。
しかも3Fでもない。

何も表示がないのでどうも妙だと思ったのだ。

ラウンジは狭くタウンハウスみたいな作りで、トイレもないし、
2年前は広くなったな〜と感じたものだったのに、
何度も移転するなど、こいつらはサービスというものを分かっていない。

おまけにタイ人客のガキがびこびこ泣いており、
うるさくてかなわなかった。
親は泣くガキなどどこ吹く風でシカトして飯を食っている。
金持ちはクソだ。
金を出せば何でもしていいと思っている。

ラウンジでは非常に不愉快な体験をした。

米があったのでそれを食べたが、
嫁さんが察して出ようと言ってくれたので助かった。
ラウンジを出てゲート前で金を出して食事した。

機内食。
パスタとサーモンステーキ。
奥のデザートはプリンとゼリーの
あいのこみたいなやつで、
うまいのだが間違いなく
コレステロールは高いだろうから、
少ししか食べなかった。

今回の旅は
同じようなものばかりしか出ない。
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スワンナプームに到着後、
機内からターミナルへは
バスで移動。空港内が
バスターミナル化していた。
タクシー乗り場にて、
乗車料金THB 50の表示。
マリーを迎えに行った際、
メルの鞄には
もう入りきらないので、
新しいバッグを買う。THB 3,242。
中にマリーが入っている。
嫁さんが高いと言ったが、
これしきどうでもよかった。

今回、なぜだか忘れたが帰路はビジネス・クラスのチケットを買っており、
最初のうち機内が揺れて怖かったが、
キャンディキャンディみたいなCAにお食事になさいますか?
と訊かれ、思わずはい、と答えてしまった。

しかも、妻からは今日は許可するわ、と言われた。
つまり、CAに撮影を求める許可を得たということだ。
但し、作戦は自分で考えなければならない。

そこで、私は子供をだしに使おうと考えた。
私 「きみ、きれいなお姉さんと一緒に写真撮りたいよな?」
子供「誰?お母さんの方がきれいだよ?」
妻 「おほほほほ、正直な子だこと」

なんなんだ、そのボケは・・・


マリーを迎えに行くタクシーを捕まえた際、
運ちゃんはエカマイ(誤った方向)に行こうとした。

妻がなぜそちらに曲がろうとするのかと訊くと、
運ちゃんはこっちの方が近い、と言った。
妻が元の道に戻ってくれないかしら、と言うと、
運ちゃんはオレに指図するなと言った。

そこで、私はここで降りるから止めろと告げた。
運ちゃんはオレ、何か悪いこと言ったかい?というので、
私は妻の指示が聞けないのなら我々はここで降ろしてもらう、
と言ってタクシーを止めさせた。
乗ったばかりの地点だったのでメーターは35バーツだったが、
面倒くさいので50バーツ札をやった。
その代わり、扉は力いっぱい閉めてやった。

幸いすぐに別のタクシーが捕まったが、
本当に最近、タクシーの運転手は意味の分からない輩が増えた

運ちゃんと私の妻のどちらの主張が妥当なのかは知らない。
問題は、客の言い分を聞けない運転手の行動は間違っている、ということだ。
それも、大それたことを要望したわけでもなし。

嫁さんは何で変な道に入ろうとしたのかしら、と愚痴を言った。
おつむの足りない他人の考えていることなど分析する必要はないと思ったが、
黙っておいた。

そうこうしているうちに、道のど真ん中で子猫が動けなくなっており、
勇敢なバイクタクシーの兄ちゃんが、
自分の身で庇って拾い上げているところに遭遇した。

バイクのライダーは子猫を歩道に放してやっていたが、
あ、母猫が来るわ!と妻と子供と運ちゃんで盛り上がっていた。

私は猫などどうでもいい、と思ったがこれまた黙っていた。
男は出番が来るまで余計なことなど言うものではない。


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